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MAZDA RX-8 TypeRS

MAZDA RX-8 TypeRS

ハンドリングと乗り心地を両立。




タイプRSには微低速域から安定した減衰力を
発揮するビルシュタイン製のダンパーや、
フロントサスクロスメンバーへの発砲ウレタンの充てん、
軽量化された19インチアルミホイールなどが
使われている。


ここで、ダンパーとは何かというと、
クルマは路面からの衝撃をスプリングで吸収しているんですよ。
でも、スプリングには縮んだ分を伸ばそうとする力が働き、
この繰り返しでいつまでも続いてしまいます。
それを強制的に止めてしまうのがショックアブソーバー(ダンパー)の働きなんです。
つまり路面からの衝撃をスプリングで吸収し、
そのスプリングの不要な動きを制御するのがショックというわけなのです。
この性能でより良い車になりますね。


エンジンの改良ポイントは、
新たに電磁式メタリングオイルポンプをさいようしてあり、
サイド給油、独立制御のセンター給油の三か所から燃焼室内に
液状に給油することで、
燃焼室内へオイルが飛び散るのを防いでいる。

ツインノック検出システムによって、
レギュラーガソリンを使用したときの制御追従性を大幅にアップしている。

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